適用対象:
Databricks SQL
Databricks Runtime 16.1 以降
カタログ、スキーマ、テーブル、ビュー、ボリューム、列、関数、または外部メタデータ オブジェクトのタグを削除します。
Important
外部メタデータ オブジェクトからのタグの削除はパブリック プレビュー段階であり、Databricks Runtime 18.2 以降が必要です。
Unity Catalog のセキュリティ保護可能なオブジェクトからタグを削除するには、オブジェクトを所有しているか、次のすべての権限を持っている必要があります。
- オブジェクトでの
APPLY TAG - オブジェクトの親スキーマでの
USE SCHEMA -
USE CATALOGオブジェクトの親カタログ内
外部メタデータ オブジェクトはカタログまたはスキーマに含まれていないため、 USE CATALOG と USE SCHEMA は適用されません。
構文
UNSET TAG ON
{ CATALOG catalog_name |
COLUMN relation_name . column_name |
EXTERNAL METADATA external_metadata_name |
{ FUNCTION | PROCEDURE } function_name |
{ SCHEMA | DATABASE } schema_name |
TABLE relation_name |
VIEW relation_name |
VOLUME volume_name }
tag_key
パラメーター
CATALOG catalog_name
タグを削除するカタログの名前。
COLUMN relation_name。 column_name
タグを削除する列の修飾名。
relation_nameビューまたはテーブルを識別する必要があります。relation_nameには、テンポラル仕様またはオプション指定を含めてはなりません。EXTERNAL METADATA external_metadata_name
タグを削除する 外部メタデータ オブジェクトの名前。
{ FUNCTION | PROCEDURE }function_nameタグを削除する関数またはプロシージャの名前。
SCHEMA schema_name
タグの削除元となるスキーマの名前。
TABLE relation_name
タグを削除するテーブルまたはビューの名前。 この名前には、テンポラル指定やオプション指定を含めないでください。
relation_name の閲覧
タグを削除するビューの名前。
VOLUME volume_name
タグを削除するボリュームの名前。
tag_key
識別子。 タグが見つからない場合は、例外が発生します。
例示
> SET TAG ON CATALOG catalog `cost_center` = `hr`;
> UNSET TAG ON CATALOG catalog cost_center;
> SET TAG ON TABLE catalog.schema.table cost_center = hr;
> UNSET TAG ON TABLE catalog.schema.table cost_center;
> SET TAG ON COLUMN table.ssn pii;
> UNSET TAG ON COLUMN table.ssn pii;
> SET TAG ON FUNCTION catalog.schema.my_func cost_center = hr;
> UNSET TAG ON FUNCTION catalog.schema.my_func cost_center;